お菓子を製造する会社で働いている友達は、 よくサンプル品をもらっています。 家にはお菓子のサンプルや試作品、新商品が溢れているんだとか。 お菓子好きの私にとっては、うらやましい限りです。 食品業界で働くと、そういった特権があるようです。 タダでもらえるまでいかなくても、 自分の会社で作った商品は全部半額で買えるという人が多数。 常に半額という場合もあれば、月に1度半額セールを行う会社もあるんだとか。 もちろんそれは、お菓子だけじゃなく食品全般にいえることです。 食品を半額で買えるなんて、食費が大助かり! ちょっと給料が低いとしても、 食費を少しでも浮かせられるのはありがたいですね。 生の果物や野菜を扱うお店の場合は、 鮮度の落ちて売り物にならなくなったものなどを、 安く買えたりタダでもらえたりすることもあるようです。 飲食店の中には、仕事が終わった後にタダでお酒を飲めたり、 ちょっとしたおつまみを食べられたりすることもあるんだそう。 ちょうど小腹が空いた頃には、とても嬉しい特権ですね(^^) 女性にとって魅力が高いのは、 アパレル関連の職業ならではの特権ではないでしょうか。 こちらも食品業界と同じように、 洋服を安く買えたりいち早くセール情報を入手したりできるようです。 化粧品を扱う会社なら、サンプル品をもらえることも多いと言います。 こちらでは、美容関係にかかる費用が浮かせそうですね。 有名ホテルで働く友達は、芸能人と会えることも少なくないといいます。 今まで、いろんな芸能人と一緒に写ってる写メを見せてもらいました。 守秘義務があるので詳しい話はあまり聞けませんが、 芸能人と話したり写真を撮ったりできるなんて、それだけでもうらやましいです♪ 私は全くそんな「得」のない仕事をしているので憧れますが、 最近、副収入としてFXスキャルピングの勉強をしています。 正直、難しいけどハマると面白いらしいですね。
定番から変わりものまで、いろんなものがおにぎりの具になる昨今。自分で作るのも作ってもらうのもお店で買うのも、どんな場合でもおにぎりの具はコレ!という人もいるだろうし、そのときの気分による人も。お店で買うなら家ではなかなかできない具を選ぶ人も多いと思います。 私は、こどもの頃はツナマヨオンリー。家でも店でもどこでも、ツナマヨ。コンビニでおにぎりを二つ買うとしたら、二つともツナマヨ。他のものが食べられなかったわけじゃありません。でもなぜか、ツナマヨ以外は目に入らなかった。いろんな味を楽しみたい今の私には、とても不思議なことです。 【好きなおにぎりの具 トップ10】を自分が好きな順に並び替えると、こうなりました。 1位 いくら 2位 ツナマヨネーズ 3位 しゃけ 4位 明太子 5位 たらこ 6位 昆布 7位 梅干 8位 高菜 9位 おかか 10位 具はいらない やっぱりトップはツナマヨ!…といきたいところでしたが、大好物のいくらを発見。どんなに好きなツナマヨもいくらにはかないません。でもいくらこそ、いつでも手に入るものじゃない。定番でいえば、やっぱりツナマヨですね。 しゃけは北海道の顔ともいえる魚。焼いた鮭はもちろん、鮭フレークも好きです。でも鮭はおにぎりに入れるより、茶碗に持ったご飯と食べたい。 明太子とたらこは、滅多に選びません。自分で作るときにも、おにぎりに入れたことはありません。そんな高級品、おにぎりにするのはもったいない。 梅干は定番。傷みやすい夏には特に大活躍♪おにぎりに入れる梅干は、できれば種抜きで…m(_ _)m 高菜もあまり食べないけど、おかかよりはいいかな?と思い、この順に。おかかも嫌いなわけじゃないけど、あまり嬉しくない具です。 具無しの塩むすびが好きだという人が多いことは意外。おいしいお米なら、塩むすびが一番?でもせめて海苔は欲しいなぁ…。
熱中しているときや何かに集中しているときは、風のように過ぎ去っていく時間。その一方で、一秒でも早く過ぎてほしいときはその一秒がやたら長い。 カップラーメンはいい例です。意識していないときは、3分や5分なんてすぐに経ちます。それが、カップラーメンにお湯を注いでから出来上がるまでの3分や5分。その長いことといったら…。 でも、油断は禁物。カップラーメンにお湯を注いだ直後、鳴らされる玄関のチャイム。誰だろうと出てみると、ご近所に住む方。そこから始まる立ち話。それでもそんなに長く話したつもりはありません。そろそろ3分経った頃かと思い時計を見ると、10分以上経っているではありませんか。 すっかり伸びきった麺。「ちょうどお腹が空いていた頃だし、麺が増えてちょうどいい。ちょっとつゆは少なくなって、ちょっと麺は柔らかくなっているけれど」そう自分に言い聞かせ、諦めて食べるしかありません。 お腹が空いているときの、ご飯までの時間。これも本当に長い。あと30分、あと15分、あと10分…。時計が意地悪して、いつもよりゆっくり進んでいるんじゃないかと思えます。 ドラマや映画を見ていて、世界に入り込めればすぐに時間は経っていきます。それがおもしろくないときなら、時間はなかなか経ちません。途中で嫌になって、番組を切り替えたり見るのをやめたりしてしまうこともしばしば。 時間はいつも平等です。いつも同じ速さで進んでいるはずです。でも同じ1時間でも、そのときによって遅い早いの差が本当に大きい。 でも、1年が経つのはとても早く感じます。ついこの間食べたはずのクリスマスケーキが、また今年もやってくる。ついこの間お正月をしたと思ったら、あっという間にもう年末。信じられない早さです。